はり・きゅう治療

東洋医学とはり・きゅう治療

はり・きゅう治療(しんきゅうちりょう)とは、主に中国医学やその影響を受けた伝統医学(チベット医学やモンゴル医学)の理論に基づいて専用の鍼(はり)や灸(もぐさなど)を用いて皮膚・筋肉などを刺激することにより生理状態を変化させ、病気を治療する医術です。

はり・きゅう治療の効果

炎症や痛み、しびれなどを抑え、血行を促進し、血液やリンパの流れをよくして自然治癒力を高めます。

主な適応症例

はり・きゅう治療のススメ

とりもと鍼灸・整骨院では、各種症状により矯正治療を受けられた方に対して、矯正の効果を十分に引き出すために、はり・きゅう治療をおすすめする場合があります。
はり・きゅう治療は、骨格の周りの硬くなった深層部の筋肉を緩めることを目的として行ないます。
※矯正治療を受けられた患者様すべてを対象におすすめしているものではありません。

当院での治療

はり・きゅう治療の効果「炎症や痛み、しびれなどを抑え、血行を促進し、血液やリンパの流れをよくして自然治癒力を高める」を矯正や整体、手技などの治療に併用させることで、各種治療をより効果的におこなうことができます。
基本的には、痛みも少なく、様々な症状に効果が期待できますので、カウンセリングの際にはり・きゅう治療をオススメさせていただくこともあります。

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